AKI3069ボードの改造

この記事は古いです。参考の為に残してます。

AKI3069ボードをH8/OSで少々動かしていましたが、なぜだかわからないのですが、
DOS/V機から、RS232C経由でプログラムがロードできなくなりました。
他のPCのRS232CではOK。
逆にこのDOS/VのRS232Cに適当な装置をつなげてみると完動します・・・。
詳しく調べた訳ではありませんが、色々な掲示板を見ていると直接は
関係なさそうですが、H8を駆動しているセラロックがたまに悪さをしているようです。
そこで、このセラロックを20MHzのクリスタルに交換しました。

  • クリスタルに交換
    すでに半田付けしているセラロックをはずして、20MHzのクリスタルに交換しました。半田付けするには少々厳しいかもしれませんが、22pFのコンデンサ2個も
    半田付けします。
  • クリスタル交換結果
    現象は変わらず。上手く通信できないようです・・・・。
    ん~、RS232Cのアナライザ(秋月電子製)もあるので、チェックしてみるか~
    と思ったのですが、どうせなら、25MHzのクリスタルにするかな~と交換・・・。
    ま~、どうせ動かないだろーな~と思いながら電源を入れたら・・・・あっさり、動いちゃいました。なんじゃ…?もう一度20MHzのクリスタルに交換・・・。やっぱり動かない・・・。また、25MHzのクリスタルに・・・・
    ちょっと油断したら、ランドを剥がしてしまいました・・・・(う~うううう。泣き)
  • 根性で直して
    再度電源ON!動いちゃいました・・・・・。ん~、なんかわかんないけど、H8Write.exeの問題かな~。

まっ、動いたからOKって事で・・・。


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